プロに教わる、木製の手すりを取り付ける方法

自宅に手すりがあると、日常生活の動作もスムーズにできるようになりますので、今回は自宅の壁に手すりを取り付ける方法をご紹介いたします。

木製の手すりと取り付けるために必要な工具を各種用意したら、取り付ける壁の寸法を測ったり、壁を叩いて下地探しを行いますが、もし壁に下地が無い場合には補強材を用意する必要がありますよ。

まずは補強材に穴を開けて水平になるようにビスなどで壁に取り付けたら、手すりを取り付ける部分に下穴を開けておき、ドリルなど使って手すりをしっかりと取り付けましょう。

ネジを留める際には、必ず最後に手締めを行って、きっちり取り付けると安定感や耐久性を得ることができます。

自分で取り付けるのが難しいという場合には、無理せず介護保険で業者を利用するのがオススメですよ。

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