介護保険を利用したリフォームの申請方法

要介護・要支援の認定を受けた方が自宅でも快適な介護を受けられるように、介護保険を使ってバリアフリーなどのリフォームを行なうことができます。
介護保険の申請手続きと聞くとちょっと複雑そうにも感じてしまいますが、基本的にやることは簡単なので、今回は基本的な流れをご紹介致します。

まず、介護保険を利用してリフォームを行ないたいと思ったら、ケアマネージャーなどに相談しましょう。
その上で改修前に提出すべき書類である、支給申請書、リフォームが必要な理由を書いた資料、工事費見積書、リフォーム完成予定後の状態が分かる写真や図などを用意します。

これらの書類を必ず工事が始まる前に提出して支給の申請を行ないましょう。
よくあるミスが工事を行なってから申請を行なうというもので、申請が後になってしまうとやむを得ない理由を除き、基本的に介護保険の支給を受けることが出来なくなってしまいます。

無事申請が認められれば工事の施工に入り、工事が終わった後にリフォーム費用の領収書、工事費内訳書、リフォーム後の状態を確認できる書類、住宅所有者の承諾書を提出すればオッケーです。

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