寝室の介護用トイレアイデア

寝室にあるトイレの設計ですが、トイレと収納の扉を一体にすることでトイレらしさが消え、デザイン性の高い寝室に仕上がっています。

トイレの扉はスライド式で、扉を閉めるとそのまま勝手に空かないように簡単に固定される他、自分で鍵を閉めることも可能となっているので、被介護者のプライバシーもしっかり守られながら用を足してもらえます。
また、鍵を閉めている時に中で倒れてしまっても、外から簡単に鍵を外せるようになっている為、すぐに救助することが可能です。

扉は全面開放することも出来ますから、普段はすぐ用が足せるように解放しておいて、来客時だけ扉を閉めてトイレを隠すということも容易に行なえます。
寝室と同室にあることからも、夜にトイレに行く際の危険も大きく軽減されていると言えるでしょう。

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